つばぜりあい

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つばぜりあいについて

つばぜりあいを仕掛けるとゆうきを賭けて相手と競り合います。仕掛けた方は行動選択時のゆうき増加はありません。
負けた方は賭けた分のゆうきを失うことになり、これの勝敗がそのままバトルの勝敗となることがほとんどです。

ゆうきは2段階まで上乗せできます。1段階だと赤ゾーンの半ばまで、2段階だと赤ゲージのMAXまでゲージが振れるようになりますがその分狙った場所で止めるのが難しくなります。
このゲージでは連打倍率を決定します。簡単に言えば、競り合いでのコントローラー操作が互角でも連打倍率が多いほうが勝つということです。

競り合い時はクラシックコントローラーだとa、bボタン連打、Wiiリモコン&ヌンチャクコントローラーだとWiiリモコンを振ることで相手と競り合います。クラシックコントローラーの方が慣れも必要ないですが、Wiiリモコン振りの方がツボにはまれば強いような感じがします。
しかしWiiリモコンの場合、ゲージ止めもリモコン振りで止めねばならずかなり難易度が高いです。クラシックコントローラーがあればそちらの方が無難ではないかと思います。

対CPU時

対CPUについてのアドバイス。
CPUはゆうきを2回上乗せして勝負すると競り合いに弱くなります。
1度も上乗せせず緑ゲージと赤ゲージのボーダーラインで止めた場合と、2回上乗せてそれと同じくらいの位置で止めた場合では明らかに後者の方が少ない連打で楽に勝てます。正確な理屈は不明ですが、つばぜりあいを何十回も行って感じたことなので間違いないはず。
この仕様のおかげでエキシビジョンでのノンストップの灼熱の10連戦をなんとかクリアできました。というより、この弱点を突かないとまず無理とさえ思えます。

ゆうき2回上乗せで挑んだ場合、仮にゲージが赤ゾーンを割り込んでも連打をある程度頑張れば勝つことは可能です。CPU相手にはゆうきの温存を考えず2回上乗せした方が割が良いと言えると思います。ただしせめて緑と赤の境目付近には止めないとさすがに負けてしまいます。それくらいなら少し練習すればできるようになります。

2010/08/03追記
さらに試行を重ねましたが、上で言ったようなことが事実かどうかは「微妙」と言わざるを得ません。確かに勝ちやすいような印象を受けるには受けるのですが、結局のところCPU側の連打倍率も当然幅があるはずなので安定はしない、ということになるということかと。

ゲージ止め練習用動画

再生中に、再生/一時停止ボタン上でマウス左ボタンを押しっぱなしにし、タイミング良く離して停止、という感じで練習してみてください。

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