サポートなかま -ドラゴンクエスト10-

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サポートなかま

サポートなかまとは

従来のドラゴンクエストシリーズの施設「ルイーダの酒場」と同じように、自分以外のなかまを雇うことができます。 なかまを雇うにはゴールドがかかります。 サポートなかまはAIによって行動します。サポートなかまで雇えるキャラクターは、他のプレイヤーのAI操作のキャラとなります。酒場に登録することで、自分のキャラクターもサポートなかまとして他のプレイヤーに雇われる場合があります。ソロでプレイしたい場合などに活用するのがメインになると思われます。人が操作するプレイヤーとNPCの混成パーティも組むことが可能です。

冒険者の酒場

サポートなかまは冒険者の酒場で雇うことができます。
「なかまをさがす」を選択すると、サポートなかまが一覧表示されます。レベル、職業から条件を絞って探せます。自分のレベル+5までの仲間を雇えます。
「自分をとうろく」すると自分のキャラクターを預けることができます。預けている最中に他のプレイヤーに雇われた場合、自分のキャラクターにはそのときの行動に応じて経験値やゴールドを獲得できます。

さくせん

AIで動くサポートなかまには、従来通り作戦を指示できます。
●ガンガンいこうぜ
MPを気にせず、全力で敵をできるだけ早く倒そうとします。
●バッチリがんばれ
攻撃と守備のバランスがとれた無駄のない作戦です。
●いろいろやろうぜ
呪文のほかに、とくぎなども使って色々なことをします。
●いのちだいじに
回復や防御を優先的に行います。
●MPつかうな
MPを使わずに戦います。
●おれにまかせろ
魔物への攻撃をせず、味方を回復や強化する呪文やとくぎを優先的に行います。

サポートは使えるか使えないか?

自動で動くサポート仲間ですが、はっきりいってあまり頭は良くありません。例えば次のような問題があります。

攻撃役としては戦士や魔法使いなど、前衛後衛問わずあまり優秀ではありません。戦士は敵を押してくれないこと、魔法使いはMP効率を考えずに呪文を連発することが大きな欠点。
しかし僧侶に関しては、基本的には優秀。HPが減るとその瞬間に呪文を使ってくれるので、回復が間に合わないということは少ないです。ただしボス戦においては、上に挙げた、敵を押し続けてしまう現象が発生し、死んだキャラをザオやザオラルで生き返らせてくれない場合が多々発生するので不安が残ります。それでも、間違った選択をしないということでなかなか信頼できます。

総合的に見ると、位置取りや敵を食い止めることが重要なドラクエ10において、そのあたりを考えないで動くサポートは人間が操作する場合よりは頼りないと言えるでしょう。強力なボスが相手ならば仲間を募って挑んだ方が良いです。ただ、僧侶を2人入れる場合は片方はサポートの方が良いかもしれません。

サポートに登録する際

サポートに登録する場合20文字でコメントを作成できますが、雇ってもらうにはこのコメントが重要です。アピールポイントがあれば必ずここに記述しましょう。特に特筆すべき部分が無い場合、その職業にとって重要なステータス値を書きましょう。HPと守備力は職業を問わず重要なので書いておくと好印象です。
ひらめきの指輪を装備している、タイガークローを習得している、天使の守りを習得している、MP+100を習得している、などということは特に好まれます。

良い例○ 悪い例×
スティックとひらめき装備かいふく魔力〜
攻撃〜守備〜のオノ戦士です
攻撃魔力〜でひらめき装備です
HP〜攻撃〜でぬすむ持ち
雇ってください!
連れて行ってください!
役に立ちます!
回復できます!

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