職業の選択と育て方 -ドラクエ10-

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職業の育て方

職業の選択と育て方

  • 各職業をレベル50にするまでに獲得できるスキルポイントの総数は107。
  • どの職業をメインにするかで、スキルポイントの割り振り方を変えなければいけないので、どの職業をメインにしたいかを最初に考えておくべきです。基本的に、メインで使う職業は武器スキルを上げ、それ以外のサブとしてならば職業スキルにある「常時〜アップ」系のスキルを取っていくようにすると良いです。常時〜のスキルはどの職業、装備に関らず効果を発揮し、メイン職の強化になります。
  • 割り振ったスキルポイントのリセットはアップデートでいずれ行われます。
  • おススメの職業は、ズバリ僧侶。ボス戦で必須の職業ながら、慢性的に不足しているため、僧侶を育てていればこの先どういうアップデートが行われようとも、困ることはないはずです。ボス戦などに挑む場合に僧侶を時間をかけて募集した経験のあるプレイヤーは多いと思いますが、こういうストレスから解放されるのは大きいでしょう。

職業別ポイント

職業
スキル
メイン職にする場合 サブ職の場合
おすすめスキル:特技(スキルポイント)
戦士
片手剣・両手剣・オノ・盾・ゆうかん
上げるスキルは、最も攻撃力の高いオノがおススメ。守備力の高い敵が多く、半端な攻撃力ではダメージ1になることも多いゲームなので、とにかく攻撃力の高さは重要。また、ポイント76で習得できるまじん斬りはボス戦や強力モンスターが相手で非常に役に立ち、メタルスライム狩りにも有効。 戦士をメインとしては使わないならば、ゆうかんスキル一択。職業を問わずちから、みのまもりが底上げされ、武闘家のきあいスキルも合わせて上げればさいだいHPが+70にもなります。テンションを下げる、または怒りをしずめる効果のあるロストアタックも強敵相手だと非常に役に立ちます。
オノ:まじん斬り(76) ゆうかん:ロストアタック(40) ゆうかん:さいだいHP+30(80)
僧侶
棍・ヤリ・スティック・盾・しんこう
前半のボスではそうでもありませんが、後半のボスだと、死亡時に自動的に復活する天使の守りがほぼ必須となります。しんこう70で習得。今後のアップデートで追加されていくであろう強敵が相手でも同様でしょう。あとはスティックを21まで上げてかいふく魔力+30を取ると良いです。かいふく魔力はザオラルの成功率に関るので重要。攻撃力の高いヤリはつい上げたくなるスキルですが、僧侶の役割を考えればやはりスティックが良いでしょう。ヤリ僧侶はサポートに登録した場合もやや敬遠されがちです。 盾スキルは戦士、僧侶、魔法使い、旅芸人の4つの職業で共有で、上げていくとかなり耐久力が上がるのでおススメ。ただし他の職業でも上げることができるため、サブであってもしんこうを上げて天使の守りを習得しておくのもありだと思います。それくらい、天使の守りを習得した僧侶になれるというのは後半になるほど強みになります。
しんこう:天使の守り(70) スティック:かいふく魔力+30(21) 盾:しゅび力+30(82)
魔法使い
短剣・ムチ・両手杖・盾・まほう
両手杖スキルを上げるのが無難。メラミを仕える魔法使いはパーティの最大の攻撃力を持つことになるので、こうげき魔力が上がればさらに頼もしくなります。70で習得する暴走魔法陣、84で習得するMP+100も魅力。 他の3つの職業も共通で持っている盾スキルを上げるのが良いでしょう。まほうスキルを上げると常時こうげき魔力アップを習得できますが、こうげき魔力を活かせる職業が魔法使い以外に無いのであまりおススメできません。しかし常時MP上昇もあるので、僧侶をメインにするならばまほうスキルを上げるのもあり。
両手杖:戦闘勝利時MP小回復(13) 両手杖:こうげき魔力+30(31、57) 両手杖:さいだいMP+100(84) 盾:しゅび力+30(82)
武闘家
ツメ・棍・扇・格闘・きあい
ツメスキルがおススメ。2回攻撃の上にかいしん率が上昇し、雑魚を倒すのに非常に有効なタイガークローはサポートとして登録する場合の強力なアピールポイントになります。ただしボス戦では、HP、守備力共に戦士に劣る武闘家は需要が低いです。きあいを上げるとHP+40を習得できるのでメインで使う場合にも上げるのもあり。この場合は盗賊や旅芸人で武器スキルを上げるようにしましょう。僧侶と旅芸人も使える棍は、攻撃力はツメよりもかなり高いのでこちらを上げても良いでしょう。単発の威力が高いので守備力の高い敵に有効。 武闘家をメインで使わないならばきあいスキル一択。80で習得できる最大HP+40は非常に魅力。戦士のゆうかんスキルのHP+30とあわせれば、僧侶や魔法使いでもそうそう死ぬことはなくなります。
ツメ:タイガークロー(58) きあい:HP+40(80)
盗賊
短剣・ムチ・ツメ・格闘・おたから
おたからスキルのバナナトラップやメガボンバーはなかなか使えますが、大事なスキルポイントを振るのはやや迷うところ。そもそも盗賊はメインとするにはあまりおススメできる職業ではありません。しかしステータス自体は攻撃力、守備力ともに高い水準。ボス戦でもバイシオンが使える旅芸人がいるならば攻撃役として十分に役目を果たすこともできます。 武闘家をメインとするならばツメを上げるのが良いです。戦士や僧侶や魔法使い同様、盾も良いでしょう。短剣とムチはどちらも魔法使いと共通しているため、魔法使いをメインにするならばとことん上げてみるのも良いかもしれません。最終的に物理攻撃力もなかなかの魔法使いになります。短剣の場合、攻撃時MP回復があるため、両手杖でなくとも戦闘中にMPが回復できるようになります。確実に発生するわけではありませんが、短剣の攻撃力は両手杖とは比べ物になりません。
おたから:ぬすむ(8) おたから:おたからさがし(26) 盾:しゅび力+30(82)
旅芸人
扇・棍・短剣・盾・きょくげい
僧侶以外では唯一、ザオによって仲間を復活させることができ、ベホイミを覚え、さらに攻撃力を上昇させるバイシオンも習得しボス戦でも役立つので、使用しているプレイヤーは非常に少ないものの、オールラウンダーな職業。武器スキルは他のサブ職業で上げて、きょくげいスキルを100まで上げて、全体回復のハッスルダンスを覚えるのも面白いかもしれません。 戦士、僧侶、魔法使いと共通して盾スキルを持つので、それら3つのうちどれかをメインとするならば盾を上げるのが良いです。旅芸人をメインに考えるプレイヤーは少ないと思うので、いっそすべてのポイントを盾に振るのも良いかもしれません。武器は扇、棍、短剣のうちから他の職業と相談して上げていきましょう。
きょくげい:ツッコミ(22) きょくげい:ハッスルダンス(100) 盾:しゅび力+30(82)

まとめ

大局的に見た場合、少なくとも戦士か武闘家のどちらかの職業スキルは上げてHPの底上げをすると、ボス戦や強敵相手での死亡率がかなり下がるのでおススメ。また、戦士、僧侶、魔法使い、旅芸人の4つの職業にまたがる盾スキルは上げやすく、しゅび力+30を取れば相当タフになります。ガード率の上昇も大きな効果。目に見えてガードする回数が多くなります。
後はメインにしたい職業の上げたい武器スキルを重視。他の職業で重複しているものがあればサブ職業のスキルポイントを割り振ってでその武器のスキルポイントを上げていきましょう。

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