ゼシカ会話集(町・ダンジョン)

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ゼシカ会話集(町・ダンジョン)

読めばほとんどストーリーその他が分かってしまうので未プレイの人は注意!
会話発生条件が正確でなかったり、抜けている会話が相当数あるはずです。メールフォームから情報を送ってくれると非常に助かります。

トラペッタ

船着き場到着後

「占い師ルイネロのウワサは リーザス村にいたころから 聞いてたわ。
 天才的な占い師だってウワサと デタラメばかりのホラ吹きだってウワサが あったんだけど……。
 ○○たちの話を聞いて ようやく 納得がいったわ。
 そんなワケが あったのね。

情報屋から船の情報を得た後

「今は 西の大陸に行くための船を 探してるところなんでしょ?
 少なくとも このトラペッタに 船があるとは 思えないんだけど……。
 他へ行きましょ。他へ。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「もし マスター・ライラスが 生きていたら 月影のハープのこと 相談に乗ってくれたのかな……。
 ねえ 他に頼れそうな人 この町には いないの?

月影のハープを探している最中、ルイネロに占ってもらった後

「うさんくさい格好は してても ルイネロさんからは 並々ならぬ 魔力を感じたわ……。
 お城と 若い王様となれば アスカンタしかないわ。
 すぐに 行ってみましょう!

船入手後

「リーザス村から トラペッタって わりと近いんだけど 子供のころ 何回か 来たことがあるくらいなのよね。
 そういえば 兄さんと一緒に 路地裏を 探検したりしたっけ……。
 今となっては 楽しい思い出だわ。

滝の洞窟

加入後、ずっと

「洞くつの中に 滝が流れてるなんて なかなか 神秘的なところね。
 たしか この洞くつの奥の滝には 滝の主が 住んでるって聞いたわ。
 きっと 神秘的な姿をしてるんでしょうね。

滝の上の一軒家

加入後、ずっと

「外からだと 見晴らしもいいし ステキな建物に 見えたんだけど 中に入ると けっこう せまいのね。
 おまけに 住んでるのがアレ?
 ……もう 幻滅のきわみだわ。

リーザス村

船着場到着後

「……わざわざ この村に 何の用か知らないけど 用なら さっさと済ませてよね。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時(リーザスの塔、ポルトリンクでも同じ台詞)

「生まれた時から ずっと リーザス村に 住んでたけど 月影のハープなんて 聞いたことない。
 ここらへんには ないわよ。
 地元民の言葉を 信じなさい!

ゼシカ再加入後

「今 こんな所に来たって 何の意味もないわよ。
 言ったでしょ?
 私 サーベルト兄さんのカタキを 討ったなんて 思ってないのよ?
 こんな 宙ぶらりの気持ちで 村に戻ってきたって 何の意味もないじゃない……。

聖地ゴルド崩壊後

「……不思議なんだけど どんなに久しぶりに来ても この村を 懐かしいとは 思えないのよね。
 他の人には なれないから わからないけど 故郷って そういうものなのかな?

リーザス像の塔

船着場到着後

「……ここに来るのは まだちょっと 勘弁してよね。

ゼシカ再加入後

「ここ……。
 なんだか 懐かしい感じがするわ。
 ○○たちと 初めて会ったのも この塔だったわね。

聖地ゴルド崩壊後

「ちょっとっ!!
 こんな時に リーザス像参りって どういうつもり?
 私たち 今まで 自分たちの実力で来たんでしょ?
 神頼みなんて しなかったじゃない!

ポルトリンク

船着場到着後

「大みえ切って 家を出たんだもん。
 サーベルト兄さんのカタキを討つまで 絶対に家には帰れないわよ。
 だから 用があるとき以外は なるべく リーザス村には 近づきたくないの。お願いね。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「定期船と馬車 あとは歩きで 私たちは これまで旅してきたわ。
 でも……その どこに 月影のハープがあるんだろう。

聖地ゴルド崩壊後

「世界が こんな時だってのに 定期船は 動いてるのね……。
 ホントに 海の男って おおらかっていうか のんきっていうか…… そういうの キライじゃないけど。

船着き場

初めて訪れた時

「ドルマゲスを追いつめるのに どのくらいかかるか わからないけど とにかく くじけずに行きましょ。
 できれば あんまり グズグズしたくないんだけどね。

ククール加入直後

「船……か。
 自分たちで 自由に使える船があれば この先の旅も 楽になるかもね。

聖地ゴルド崩壊後

「私が ○○の仲間になって 最初に来たのが この船着場だったね。
 って 今 そんなことに 浸ってる場合じゃなかったか。

マイエラ修道院

初めて訪れた時

「なんとなく ここの人たち 偉そうで 感じが悪いわ。
 リーザス村の教会の人たちは 優しくて 親切だったのに。

マルチェロと会った後

「せいどーきしだん様は ずいぶん お偉い方々みたいだわね。
 なによ バカにしちゃって。
 やな感じ! 言われなくたって こんな所 すぐに出てくわよ。

ドニの町でククールに会った後

「あのククールって奴 このあたりには いないみたいね。
 私 嫌いなおかずは 先に食べる主義なの。
 ほら さっさと探しましょ!

指輪を見せて聖堂騎士二人がどいた後

「……認めたくは ないけど あいつにもらった指輪も いちおう 役に立ったわね。
 指輪を返す前に 宿舎の中の人たちにも ドルマゲスの事 聞いてみましょう。

尋問室前の聖堂騎士に話した後

「ねえ 奥の部屋の中から 話し声が 聞こえてこない?
 きっと ククールが お説教されてるんだわ。
 面白そうだから 見に行こうよ。

尋問室のイベント後

「なんか……聞いちゃいけないこと 聞いちゃったみたいね……。
 とにかく この場を離れましょ。
 それにしても あの二人が 兄弟だったなんて……。

イベント後、尋問室を出た時

「あのケーハク男に 指輪を返して イヤミのひとつも言ってやろうと思ったけど ……今日は 許してあげるわ。
 それより だれか ドルマゲスの行方を知らないか 修道院の人たちに 聞いてみましょう。

橋の上の聖堂騎士と話した後

「……マルチェロ?
 ああ 2階からイヤミね。
 なんで あいつの許可がいるのよ!
 でも まあ 仕方ないわ。
 たしか 地下室にいたわよね。
 院長に会う 許可をもらいましょ。

宿舎でククールに会った後

「あいつの頼みなんか 死んでも 聞きたくないけど……
 その道化師は ドルマゲスかもしれない。
 こうしてても仕方ないわ。
 とにかく 廃墟から院長の部屋へ 行きましょう。そして 確かめるの!!

宿舎でククールに会い宿舎から出た後

「ドルマゲスらしき道化師は 今 オディロ院長の部屋にいるらしいわ。
 ……放っておくわけには いかない。
 ククールの話だと 土手を左に進んだ 廃墟から 院長の部屋へ通じる抜け道が あるらしいの。行ってみましょう!

旧修道院跡地を抜けてオディロ院長の島に着いた時

「……!
 出口が 閉まった!?
 やっぱり 聖なるチカラで あの抜け道は 守られてるのね。

橋の上に倒れている聖堂騎士に話した後

「ドルマゲス あいつ やっぱり ここに来たんだわ!
 急ごう。あいつは館の中よ!
 これ以上 犠牲を出しちゃいけない!

オディロ院長の家2Fでドルマゲスを目撃した後(一度きり)

「くっ……。
 身体が 動かなかった。
 あいつが すぐ目の前にいたのに。
 ……怖かったの。
 ののしってやろうにも 声もでてこなかったわ……。

拷問室でのイベント後

「……ほんとに 大丈夫…よね?
 私 兄さんのカタキを討つまでは まだ 死ねないんだからね?

抜け道を通って馬小屋に出た時

「なんとなく 身体がちくちくする。
 ……トゲは ささらなかったけど。
 もうっ! こんな所 さっさと出て行きたい……けど ドルマゲスは気になるし。もう!!

修道院の橋が燃えているのを見た後

「橋を燃やして 足止めして その間に 院長を襲うつもりね!
 ドルマゲス……許さないわ!!
 でも 思い通りなんかさせない。
 私たちが 絶対に止めてやる!

オディロ院長の家の扉を破った後、一度きり

「だれか 倒れてる!
 ……また ドルマゲスが。
 あいつが やったのね。
 許せない……。

一夜明け、マルチェロの部屋で話を聞いた後

「あのふたり 兄弟にしては 似てないわね。いや ふたりとも 話すと微妙にムカつく所は 似てるかも。
 まあいいわ。どんな人格でも 戦力は戦力よ。
 今は 猫の手だって 借りたい。
 ちょっとだけ 希望が 見えてきたわ。行きましょ!
 4人で ドルマゲスを追うのよ!

ククール加入後

「たぶん もうここには ドルマゲスは戻ってこない。
 追いかけましょう。
 2階からイヤミ……じゃない マルチェロにもらった 世界地図。
 あの地図があれば 次に ドルマゲスが 立ち寄りそうな場所に 先回りできるかもしれないわ。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「ねえ もしかして 月影のハープの事 あのイヤミ男に 聞こうっていうわけ?
 ダメよ ダメダメ!
 あんな奴 頼りになるわけないわ!
 さっさと こんな所 出ましょ!

月影のハープを探している最中、マルチェロに話した後

「あいっかわらず ほんとに ひとことも ふたことも多くて 嫌な奴だわ! あいつ!!
 ……でも うん。
 今回は 特別に許す。月影のハープが アスカンタにあるってわかったから。
 でも 今度イヤミを言ったら 絶対 しょうちしないから!

船入手後

「ギスギスして 感じわるーい。
 ここ ほんとに修道院なの?
 ぜんぜん雰囲気が違うわ。

聖地ゴルド崩壊後

「今でも たまに思うの。
 最初に ドルマゲスと会った ここで ラプソーンを倒せていたら……って。
 仮定の話なんて 意味ないよね。 でも 目の前で殺された人たちのこと 考えると 眠れない時もあるの。

ドニ

初めて訪れた時

「結局 まだドルマゲスの 手がかりはナシ……か。
 焦っても しょうがないけど……。
 そうだ! 酒場なら いろんな人が 集まってるはず。
 宿に泊まる前に 酒場に行きましょ!

酒場

「この酒場 修道士さんやら 教会の人たちも 来てるのね。
 でも 聖職者って たしか お酒は 飲んじゃいけないんじゃ なかったっけ?

ククールに会った後(一度きり)

ゼシカ
「……○○。
 その指輪 あいつに返しましょうよ。

ヤンガス
「ゼシカの姉ちゃん なにを そんなに 怒ってるんだ?
 もらえる物は 根こそぎもらう。
 もらえねえ物は 腕ずくで ぶんどる!
 これが 男の道ってもんだ。ねっ 兄貴!

ゼシカ
「私は ああいう なれなれしい男が 大っ嫌いなの!
 ○○! ほら 修道院に行くわよ!

ヤンガス
「まったく わかんねえなあ。
 だから 娘っ子は 嫌なんだよ。

ククールに会った後(二度目以降)

「とにかく 修道院に行きましょ。
 あのククールって奴に 指輪を つき返してやらなきゃ!

修道院の橋が燃えているのを見た後(船着き場でも同じ台詞)

「急がなきゃ。
 もう 誰か死ぬのはイヤ!
 早く助けに行こう。
 じゃないと 2階からイヤミ男も ククールも オディロ院長も……
 みんな 殺されちゃうかもしれない……。

ククール加入直後(一度きり)

「はじめて この町に来たときは まさか あんな事になるとは 思ってもみなかったわ。
 ……この先 ほんとうに ドルマゲスを 倒せるのかな?
 仲間は増えたけど でも……。
 弱気になってちゃ ダメよね。
 ごめん。もう言わないわ。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「あいかわらず 昼でも夜でも にぎやかな町ねー。
 ほんと あきれちゃうくらい。
 酒場で ひと息いれるのも いいけど 月影のハープ探し。
 忘れないでね?

聖地ゴルド崩壊後

「あんまりさあ 思い出の場所とか いろいろ回るのって 好きじゃないよ。
 なんか……最後って感じがして。
 私たちは 勝つんだから。
 ラプソーンに勝って 平和になって それから みんなで旅しようよ。ね?

旧修道院跡地

指輪を持たずに来た場合、入り口付近

「……古い 建物の跡……?
 誰もいないわね。
 なんとなく さみしい場所……。

宿舎でククールに会った後

「川沿いの土手の奥…の 古い建物……石碑……。
 どうやら ここみたいね。
 ……あ!
 ねえ あれを見て。石碑の紋章。
 指輪と同じ模様だわ!
 近くで調べてみましょう。

指輪を使って入り口が現れた後

「どういう仕組みかは 知らないけど……
 たぶん聖なるチカラ…だと思う。
 行こう。○○。

川沿いの教会(キラの実家でも同じ台詞)

アスカンタへ向かう途中

「このへんは 東のお城の 領地ってことになるわけね。
 私 ぜんぜん知らなかった。
 王様……どんな人かしら?
 私 王様って まだ一度も 会ったことがないのよ。
 え? トロデ王を忘れるなって?
 うーん。そ そういえば。
 そうなのよねえ……そう見えないけど。

キラに頼みごとをされた後

「あの男の人 誰かしら?
 まさか キラのお兄さん?
 にしては似てないわね。
 まあ いいわ。
 それより キラのおばあさんに おとぎ話のことを 聞かなくちゃ。

キラの祖母に願いの丘の話を聞いた後

「おばあさんは 信じてないけど 私……ふしぎな丘の話 気になる。
 本当のことだよ。きっと。
 それに キラの願いをかなえる方法。
 他には みつからないもの。
 ダメでもともとよ。行ってみよう。ね!

聖地ゴルド崩壊後

「キラは まだお城にいるのね。
 おじいさんと おばあさん 心配でしょうね……。

アスカンタ城

初めて訪れた時点(一度きり)

ゼシカ
「みんなの 暗い顔…… あの喪服……。
 いやなこと 思い出しちゃう。
 なんだか……なんだか ちょっとだけ 兄さんのこと……。

ヤンガス
「……ゼシカ。そ その。
 なんて言ったらいいか……
 ……あー! だから女は 苦手なんでがす!!

キラに頼みごとをされた後(一度きり)

ゼシカ
「あー イライラする!
 大の男が なによ!?
 王妃様が亡くなったの もう2年も 前なんでしょ! それをウジウジと!
 そりゃ……私だって サーベルト兄さんが死んだ時は すごく 悲しかったけど……。

ククール
「ま 家族と 最愛の妻とじゃ いろいろ違うって事さ。
 そのうち 恋をすればわかる。
 ……どう? 教えてやろうか?

ゼシカ
「けっ・こ・う・で・す!!

キラに頼みごとをされた後(二回目以降)

「あの キラみたいに 私と 同じくらいの年でも 働かなきゃ ならない子もいるのね。
 しかも 家族の元を離れて 2年間も ずっと……なんて。
 きっと さみしいだろうな。
 ねえ ○○。
 キラが あんなに一生懸命なんだよ。
 あの子のチカラに なってあげよう。

イシュマウリ同行後

「ここ…お城よね!?
 これも あの人のチカラなの?
 ……みんな 眠ってる。
 あのハープで 眠らせたの?

城に活気が戻った後(一度きり)

「……昨日の夜から 全部 まるで 夢を見てたみたい。
 でも よかった。
 王様も やっと元気になったし。
 それに……。
 死んだ王妃様にも……
 会えたし…ね。
 そうね 会いたい。
 あんなふうに サーベルト兄さんに。
 ……でも 今はまだダメなの。
 今は まだ 私 笑えない。
 ドルマゲスを倒して カタキを討って そしたら……きっと 笑えるの。
 兄さんに 安心してもらえる。
 だから 今はいいの。 もし あの不思議な人 イシュマウリが 会わせてくれる って言ってもね。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「きっと パヴァン王なら チカラになってくれるよ。
 王に 会いに行ってみましょう。

宝物庫の宝が盗まれた後

「せっかく……せっかく 月影のハープが 手に入るって そう思ったのに……。
 誰よ! 盗んだのは!
 さっさと 返しなさーいっ!!

月影のハープ入手後

「いちおう パヴァン王には 月影のハープを取り戻したって 報告しておく? いいわよ。

月影のハープを入手してパヴァン王に話した後

「まさか まだ 会議を 続けてただなんて!
 ちょっと 信じられないわ。
 ま まあ これで晴れて 月影のハープも 私たちの物になったし。
 これはこれで よしとしましょう。

船入手後

「このお城に 月影のハープが あったって事は あの船も アスカンタに関係あるのかな?
 でも あんな遠い所に わざわざ船を置く理由もないし。
 ほんと 不思議な船ね。

聖地ゴルド崩壊後

「お城の兵隊さんも 王様も それぞれ みんな 自分にできる事を やろうとしてるわ。
 私たちは……その想いに応えて 絶対 勝たなきゃいけない。
 あいつに……ラプソーンに……。

願いの丘

キラの祖母の話を聞いてから来た時

「……っ。……。
 何をしてるかって?
 つばを 飲んでるのよ。
 高い所は 耳がつーんってなるから。
 こうすると 楽になるの。
 知らなかった?

頂上

「……この気配!
 魔法だわ……。
 この丘と 満月。なにか強い 魔法のチカラを感じる。
 ほら あの壁を見て。
 あの形……。
 あそこに 何かあるはずよ。
 わかるの。
 私たち ここにいなきゃ。
 今 丘を下りては いけない。

イシュマウリの世界

「これ 現実……?
 私たち 夢を見てるの……?
 なんだか……絵本の世界に 来たみたいな感じ。
 ……すごい…わ……。

イシュマウリの世界、イシュマウリ同行後

「物には 記憶が……?
 過ぎた日の 夢を見てる……。
 リーザス像の塔で見た あの光景も もしかして そういうこと…だったのかしら。

パルミド

初めて訪れた時

「何ていうか 個性的な町よね。
 リーザス村とは 全然ちがってて……。
 世の中には こんな町もあるのね。

カジノ

「カジノで遊ぶのもいいけど 自分が今 何をするべきなのかを 見失わないでね。
 それさえ 忘れてなきゃ 私は 何も言わないわ。

情報屋が留守だとわかった後

「トロデ王は たしか 落ち着いて お酒を飲みたいって 言ってたから 酒場にでも いるんじゃないかしら?

トロデ王と話し、姫の声が聞こえた直後

「今のは 姫様の鳴き声?
 ……何だか 悪い予感がするわね。

姫がさらわれた後

「いったい 誰が 何の目的で 姫様を さらったのかしら?
 ……はっ!
 もしかして 犯人はドルマゲスっ!?
 と とにかく 追いかけなくちゃ!

姫がさらわれた後、占い師に占ってもらった直後

「こういうのって タダだと かえって 信用できない感じがするから 不思議よね。
 ……あっ!
 もしかして ○○は 信じてた?
 だったら 余計なこと言って ゴメンね。

馬泥棒を見つけた直後

「さっき さらわれた馬姫さまが もう 闇商人の店に売られちゃってるなんて この町は ホントに油断ならないわね。
 悪徳の町って 呼び名の意味が やっと 理解できた気がするわ。

闇商人から話を聞いた後

「ゲルダって女の人 ヤンガスの知り合いみたいだけど ひょっとして 昔の恋人とかなのかしら?
 ……ププッ。
 あのヤンガスが? そんな まさかね!?

ゲルダにビーナスの涙を取ってくるよう言われた後

「これから 宝石がある洞くつに 行くんだから 準備は しっかり しておかないとね!

ビーナスの涙入手後

「もう少しで 姫様を 助け出せるって時に どうして この町に来ちゃうのよ?
 あっ! もしかして ビーナスの涙が どれくらいで売れるか 調べるつもりね?
 もうっ 信じらんない!

ミーティアを返してもらった後

「どうしたの?
 早く 情報屋さんの家に 行きましょうよ。

情報屋から船の情報を得た後

「情報屋さんの話じゃ ポルトリンクから 海岸沿いに西に進むと 荒野に 船があるってことだったわね。
 たしか あそこって 長いこと ガケ崩れで 通れなかったはずだけど もう 開通作業は 終わったのかしら。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「もしかして あのへんの路地の ガラクタに 月影のハープが 埋もれてたりして……。
 ……やだわ 絶対イヤ!
 生ゴミや カビの匂いのする楽器を 持って歩くだなんて!

月影のハープを探している最中、占い師に占ってもらった後

「あの子 そろそろ 他の仕事に転職するのを 考えたほうが いいと思うわ。

月影のハープを探している最中、情報屋に会った後

「月影のハープが アスカンタに あるって わかった以上 こんな下品な町にいても 仕方ないわ。
 さっさと アスカンタへ 行きましょ。

船入手後

「この町に来たってことは 目的はカジノ? それとも 闇商人の店?
 ……まったく 私たちの 旅の目的を 忘れないでよね!

聖地ゴルド崩壊後

「この町の人は いつもと変わらない様子ね。
 空が 赤くなったくらいじゃ 動じないってこと?
 まったく 図太い人たちだわ。

女盗賊のアジト

初めて訪れた時

「ここが ゲルダって人の家なの?
 フーン。けっこう いい所に住んでるのね。
 盗賊だっていうから もっと 怪しげな場所を想像してたんだけど こんな所なら 私も住んでみたいわ。

馬小屋

「あっ!
 やっぱり 姫様 ここに いたのね。
 待っててね。
 ゲルダって人に 話をつけて きっと すぐに助け出してあげるから!

ゲルダに会った後

「ゲルダさんて おっかないわね。
 さすがに 私も あの人に 逆らおうなんて思えないわ。
 ここは 素直に ビーナスの涙を 取ってくるしかないわね。
 ……ちょっと 釈然としないけど。

馬小屋、ゲルダに会った後

「いっそ 無理にでも 姫様を ここから 連れ出しちゃいましょうか?
 ……って そんなことしたら あの馬ドロボウと 同じになっちゃうわね。
 やっぱり 宝石を手に入れるしかないか。

ビーナスの涙入手後

「ビーナスの涙をあげちゃうのは ちょっと 惜しいけれど 姫様の身には 代えられないものね。
 宝石への未練は スパッと断ち切って キッチリ 片をつけちゃいましょう。

ミーティアを返してもらった後

「ゲルダさんの生活って 気ままそうで うらやましいわね。
 私も 兄さんのカタキ討ちが 終わったら ひとりで暮らそうかな?
 ……でも うちのお母さんが そんなこと 許すわけないのよね。
 あの人 頭が固いんだから。

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「ねえ ゲルダさんに相談したりしたら 月影のハープを 横取りされない?
 私の考えすぎかな?

船入手後

「そういえば あのビーナスの涙は どうなったのかしら?
 ゲルダさんなら きっと 売ったりしないで 大切に 保管してるんでしょうね。いいなあ。

海賊の洞窟クリア後

「ヤンガスのために わざわざ ここに寄ったってわけ?
 ○○も 優しいところが あるわね。

聖地ゴルド崩壊後

「ラプソーンとの戦いを前に 今までの旅で 出会った人たちを 訪ねて歩く気なの?
 ……もし それが 最後に ひと目 会っておこうなんてつもりなら そんな後ろ向きなこと やめてよ!
 私は ラプソーンを倒して 全員 無事に帰ってくるつもりなんだから!

怒りの鉄球を貸してもらった後

「ゲルダさん 私たちが ラプソーンと戦ってることを 知ってたんだ……。
 さすが 一流の盗賊は 世の中の動きに 通じてるものなのね。
 まったく 感心しちゃうわ。

剣士像の洞窟

初めて訪れた時点

「最初に 宝箱が 見えるのに そこまで なかなか たどり着けないなんて 意地悪な作りの洞くつね。
 ここを作った人間の 根性の悪さが にじみ出てる感じだわ。

トラップボックス撃破後

「このビーナスの涙って宝石 ゲルダさんが 執心するだけあって 本当にきれいね。
 私 宝石には あんまり 興味なかったんだけど これを見てたら 渡すのが 惜しくなってきちゃったわ。
 あ〜もう 目の毒!
 これ以上 心ひかれる前に 早く ゲルダさんに 渡しちゃいましょ!

トロデーン城でイシュマウリと会い、月影のハープを探すことになった時

「この洞くつは とっくに 調べつくしたと思うけど……。
 でも どうしてもって言うならいいわ。 調べてみましょう。

船入手後

「この洞くつで 宝箱を開けたら でっかい人食い箱だったのには ホント おどろかされたわ。
 他のいろんな仕掛けといい この洞くつを作った人って 相当 人をおどろかすのが 好きなのね。

聖地ゴルド崩壊後

「えーと……?
 今 この洞くつに来ることに 何の意味が あるのかしら?
 今は ラプソーンが復活した 大変な時なのよ!
 あなた ことの重大さを わかってるの!?

トロデーン城

初めて訪れた時

「お城ごと……たくさんの人を こんなひどい目に遭わせるなんて……。
 ……ドルマゲス……!!
 くっ……あいつ 早く 捕まえないと。もう こんなこと 繰り返させちゃダメよ……。

トロデ王の回想の後、一度出て再び入った時(一度きり)

「私たちが 追ってた敵って こんなに……こんな 強い奴なの?
 ドルマゲスは……城を滅ぼすなんて……。
 ……船 手に入っても ほんとに 私たち……。
 ……ごめん。なんでもない。
 もう言わないわ。

トロデ王の回想の後、一度出て再び入った時(二度目以降)

「ねえ 気を付けて。
 イバラには なるべく触らないように。
 だって……怖いわ。

図書室の奥まで来た後

「この部屋…イバラにされた人が ひとりもいないね。
 ちょっと ほっとする……。
 ゴメンね。そんな事より 本を 探さなくっちゃね。

月の窓が現れた後

「ねえ あれ……あの窓の形 たしか アスカンタでも見たわよね?
 どうして ここに……?

イシュマウリの世界

「もういちど ここに来るなんて 思ってもみなかった……。
 やっぱり アスカンタであった事 夢じゃ なかったんだ。

イシュマウリの世界、イシュマウリと話した後

「えっと……とにかく その 月影のハープって楽器があれば 船は動く。そういうことよね?
 お店に売ってるはずはないし こうなったら かたっぱしから 探すしかないわ。

イシュマウリと会ってから城に戻った時

「このお城の 宝物庫には たしか 月影のハープは なかったはずだよね?
 どうしても もういちど 探したいっていうなら 止めないけど ムダ足になると思うわ。

月影のハープ入手後

「……やっぱり まだイバラに 包まれたままなのね。
 お城も お城の人たちも……。
 がんばろう。ドルマゲスを倒して 一日でも早く このお城のみんな 元に戻してあげよう。ねっ。

月影のハープ入手後、イシュマウリの世界

「何度 訪れても ここは 夢の中だったんじゃないかって そう思ってしまう。
 だって……こんな景色 まるで おとぎ話の中の世界よ。
 きれいだけど とても信じられない。

船入手後

「今は このお城のみんなに してあげられる事はないわ。
 ……悲しいけど。
 行こう。船で 西に向かうの。
 ドルマゲスを 追いかけるのよ。

モンスターバトルロード

初めて訪れた時点

「……ふ〜ん。
 中は こんなふうになってたのね。
 外には聞こえなかったのに 中は ずいぶん 騒々しいね。

モンスターオーナーになった後

「……20万ゴールドを 出してもらったのは 確かだけど……
 ちょっと 釈然としないわ。
 だって そんなの あのモリーさんが 勝手につけた値段でしょ?
 もともとが 高すぎなのよ。

ランクG優勝後

「好きではじめたわけじゃないけど やっぱり 優勝って 素直にうれしいよね。
 私 病みつきになりそう!
 うんうん。だって 私って 大体が こういう勝負モノ 大好きな性格だもん。

ランクE優勝後

「なんだかんだ言って 私たち このバトルロードに 結構 はまってるわよね。
 モリーさんは 相変わらず わけわかんないけど。

ランクA優勝時

「次は とうとう あのモリーさんとの 対戦ね!
 私 はっきりいって 燃えてきたわっ!!
 こういう熱血な展開が こんなに好きだなんて 私 自分でも 思わぬ発見だったわっ!!

ランクS優勝時

「みんなが 私たちのこと 尊敬してくれてるね。
 ちょっと恥ずかしいけど 気分いいかも。
 私 すっかり ここが 気に入っちゃった。兄さんのカタキ討ちが 終わったら 住みついちゃおうかな?

アスカンタ城地下

宝物庫の宝が盗まれた後(一度きり)

ゼシカ
「まったく どこのどいつよ!
 せっかく 月影のハープのありかを つきとめたら 盗まれてただなんて。
 盗賊なんて サイテー!
 だいたい 人のものを盗んで 生計を立ててるなんて 信じられない!

ヤンガス
「くぅ〜っ! 今回ばかりは 言い返せねぇでがすよ!

ゼシカ
「と・う・ぜ・ん・でしょ!

モグラのアジト

初めて訪れた時

「極悪非道な盗賊団は どこ!?
 神をも恐れぬ 最悪の盗賊たちは いったい どこにいるの!?
 いえ 盗賊はこの際いいわ。
 月影のハープ!
 ハープを どこに隠したのよ!?

ドン・モグーラの演奏を見た後

「……なんて事なの!
 あんな どうしようもない歌のために 月影のハープが 盗まれたなんて!
 間違ってる。間違ってるわ。
 ○○。あの大モグラから 月影のハープを 取り戻しましょう!

ドン・モグーラ撃破後

「あそこまで ヘタな歌に 苦しめられてるのに どうして 手下たちに したわれてるのかしら。
 モグラって……謎だわ。

メダル王女の城

初めて訪れた時点

「昔 ポルトリンクの船乗りから この小島のお城について 聞いたことが あるわ。
 何でも 代々 好事家の王様が 暮らしてるとか……。
 でも 最近はウワサを聞かなかったのよね。

2Fで王と話した後

「何だか 知らないけど 苦労してるみたいね。
 私たちで 何か 手助けできないかしら?

メダルを預けた後

「この城の人たちは 王女様のがんばりを ほめてるけど 実際にがんばってるのは 私たちよね?
 ……ま いいわ。
 私としても あの王女様のことは 助けてあげたいもの。

破壊の鉄球までアイテムをもらった直後

「私たちは 貴重な宝物をもらえたし 向こうも 喜んでくれてるみたいで お互いにとって いい経験だったわね。
 私たちが 手助けできるのは ここまでだけど あの王女様には これからも がんばってほしいわ。

破壊の鉄球までアイテムをもらい、一度出て再び入った時

「私たちが メダルを集めたからって わけでもないでしょうけど この城も ずいぶん 活気が出てきたわ。
 いつか トロデーン城も イバラの呪いが解けて この城みたいに 賑やかになれば いいのにね……。

聖地ゴルド

船入手後訪れた時(一度きり)

「……すごい…わね。
 近くで見ると ほんとに大きい。  あれが 聖地ゴルドの女神像……。
 …………。
 なんていうか…… こう どう言ったらいいのか……。
 うわーーーっ!!
 ……って 感じ。うん。
 まさに そういう感じだわ。

大聖堂から出てきたニノ大司教とマルチェロを見た後

「あんな人たちが 教会の お偉いさんだなんて 信じられない!
 ムカムカしてきたわ!!
 ……もう行きましょ!
 せっかくの おごそかな気分が 台なしになったわ。

町のハトの話をする男の子と話した後

「私は だんぜんポッポー派!
 ハトは ポッポーよ!
 他の鳴き方なんて 考えられないわ。

レオパルドが法皇の館に降りたのを見た後(一度きり)

「このあたりには……黒犬の気配は ないみたいね。でも 何だろう。
 何かが 気になるの……。
 …………。
 ごめん やっぱり 何でもないわ。
 神経質に なりすぎかな。
 さ 行きましょっ。

煉獄島から脱出した後

「マルチェロは あの神殿の中ね!
 行きましょう! 早く杖を取り戻すの!
 でないと……でないと……?
 何が…起きるんだろ。
 でも わかるの。恐ろしいのよ。
 止めないと 大変なことになる。

崩壊後(一度きり)

「わからないわ。
 死にそうなケガしてるなら ちゃんと 手当してもらえばいいじゃない!
 ……もう いないものは しょうがないけどさ。

崩壊後一度出て再び入った時

「私たちの した事って 結局……ぜんぶ 裏目に出たのかな。
 賢者の末裔も死んで ラプソーンも……。
 ……聖地ゴルドも 神殿も ぜんぶ 壊れちゃったね。
 ラプソーンに……私たち ほんとに 勝てるのかなあ?

サヴェッラ大聖堂

船入手後、初めて訪れた時(一度きり)

「ひとまず ドルマゲスらしき奴は 見あたらないわ。
 あいつ どこに隠れてるの?
 このまま 見つけられないなんてことないよね。絶対に 追い詰めて みんなのカタキを討つんだから……。

法皇の館へ通じる建物でマルチェロに会った後

「あいつのあだ名 変更よ。
 2階からイヤミじゃなくって どこでもイヤミ男ッ!!
 なによ あの態度!
 人をバカにするにも ほどがあるわ!

兵士の陰口を聞いた直後

「身分がどうとか わいろだとか みんな どうしてそんな くだらない事ばかり 気にするの?
 身分だ 家だ しきたりだって ぜんぜん意味ないじゃない。そんなの。
 ……お母さん。
 元気にしてるかなあ。

マルチェロに会い、兵士の陰口を聞いた後

「ドルマゲスを追いかけて 世界を 旅するようになって……
 いろいろ 考えさせられるわ。
 リーザス村に いたときは 考えてもみなかった……大人の汚い所を 山ほど 見せつけられた気がする。
 私は ああはならないわ。
 ダメな見本を 反面教師にして まっとうな人間に なるんだから!

最後のカギ入手後

「火事を 起こしたり 空を飛んだり 水の上を歩いたり。
 まるで 万能ね。
 ……勝てるのかな 私たち。
 ごめん。バカなこと言った。
 勝たなきゃ。それしかないもんね。

レオパルドが法皇の館に降りたのを見た後

「肌が ピリピリする。
 邪悪な魔法の気配が このあたりを 包んでいるわ……。
 気をつけて。
 ここから先は 慎重に進まなきゃダメ。
 もう…失敗は 許されないのよ。

海辺の教会

初めて訪れた時

「船に乗って ドルマゲスが来たらしい 土地に やってきたものの ここから先は なんの手がかりもないのよね。
 この先 ヤツの足取りを追うには やっぱり この広い大陸を 片っぱしから 探して回るしかないのかしら?

修道士からドルマゲスの情報を聞いた後

「イヤな 予感がするわ……。
 ベルガラックという町に 急ぎましょう。
 これまでに ドルマゲスが 行く先々でやってきたことを 考えると また殺人が起こるかもしれないわ。

魔法の鏡の魔力を取り戻す方法を聞いた後

「教会って どこにあっても たいして 変わりばえしないのね。
 思い出すわ。週にいちど リーザス村の教会に 兄さんと 礼拝に通ったことを……。

ベルガラック

海辺の教会で修道士と話して来た場合

「これだけは はっきり言えるわ。
 ドルマゲスの目的は 殺人以外にありえないってね。
 ヤツが狙いをつけた人物を 一刻も早く 見つけ出し 今度こそ 守ってあげなきゃね。
 ドルマゲスの 魔の手から 人命を救うのは カタキ討ちと同じくらい 私にとって 大切なことだから。

海辺の教会で修道士と話さずに来た場合(一度きり)

ゼシカ
「ヤンガスって 顔だけ見たら ギャンブルが 得意そうなんだけどね。

ククール
「そうそう。いかにも イカサマ師って感じの ツラだぜ。

ヤンガス
「アッシは 細かいことが 大の苦手で 仲間内で賭け事をするときは いつも カモにされてやしたでがす。

ゼシカ
「そんな悲しいことを うれしそうな顔で 言わないでよ。

船入手直後、海辺の教会で修道士と話さずに来た場合(二度目以降)

「この町の名前は いなか者の 私でも 聞いたことがあるわ。
 カジノがある ベルガラックは 世界的に 有名ですものね。

宿屋2Fのイベント後(一度きり)

ゼシカ
「ドルマゲスって いったい 何者なのかしら? 悪人であって 善人でないのは 確かでしょうけど……。

ヤンガス
「ああ見えても じつは すごい慈善家だったりしたら それこそ びっくりでがすなぁ。

ククール
「ははっ 人殺しの慈善家か。
 そいつは けっさくだねぇ。
 人殺しをする裏で 孤児院に 毎年 多額の寄付をする 意外な 一面を持っていたりってかい?

ゼシカ
「バッカじゃないの!
 あいつは ただの冷酷非情な人殺しよ。
 それ以外の 何者でもないわ!

宿屋2Fのイベント後(二回目以降)

「この町にも 大事な人を殺されて 私と同じ 悲しい思いをしている 人がいるのね……。

ゼシカ再加入後

「閉まったままの カジノを見てると この町にも ドルマゲスが来たことを 思い出させるわね。
 ドルマゲスも 私たちにとって もうすでに 過去の人だけどね……。

フォーグとユッケの屋敷で兄妹の口喧嘩を見た後

「仲が悪いんだか いいんだか よく分からない兄妹ね。
 私とサーベルト兄さんの 兄妹仲と 彼らの兄妹仲とでは とても大きな へだたりがあるわ。

どちらの護衛につくか選ぶ際

「兄妹ゲンカって 勝ち負けが はっきりするまで 終わらないものよね。
 私と兄さんのときも そうだったわ。
 兄さんとのケンカは たいてい 私が泣いたら 兄さんが謝って 終わっちゃうんだけどね。

一晩明けた後、屋敷2F(フォーグ)

「いくら 足を引っ張るためとはいえ 食事に 睡眠薬を混ぜるなんて……。
 フォーグって 顔に似合わず えげつない男だったようね。

一晩明けた後、屋敷2F(ユッケ)

「いくら 足を引っ張るためとはいえ 食事に 睡眠薬を混ぜるなんて……。
 ユッケって かわいい顔して 悪魔のような性格の持ち主ね。

屋敷1F(ユッケ)

「ひとりで先に 竜骨の迷宮へ 行っちゃうなんて ユッケてば 相当あせってるわね。
 まあ スタートが出遅れたんだし ムリもないけどね。

竜骨の迷宮から帰り一晩明けた時

「じつは けっこう不安だったのよ。
 どたんばになって あのふたりが またケンカをしやしないかって。

護衛の報酬をもらった後

「ほうびが カジノのコインだって 複雑な気持ちだわ。だって……。
 もらったコインが なくなることには すっかり カジノにハマってて 今度は 自腹でコインを 買うようになるのよ。
 ほうびというよりも むしろ 私たちを カジノ漬けにするための 策略に思えるわ。

フォーグとユッケの誓いのイベント後

「兄妹の骨肉の争いが 泥沼化しないで よかったわ。
 ドルマゲスのまいた 不幸の芽も 完全に つみ取ったことだし 心置きなく 私たちの 旅の続きができるね。

カジノ

「遊ぶのも ほどほどにしなさいよ。
 カジノもいいけど 私たちの旅の 本当の目的を 忘れないでよね。
 っていう お小言をいうのが この中での 私の役目よね。

聖地ゴルド崩壊後

「カジノがやってるところを見ると オーナーになって以来 フォーグとユッケは 順調にやってるようね。

町で暴れている大王イカを見た時

「大王イカと 町の人が 水遊びをしているようにも 見えるんだけど 気のせい?

大王イカを退治した後

「倒しておいて なんだけど あの大王イカ……ひょっとしたら いい大王イカだったかもしれないわ。
 でも あいつ 人間の言葉を まるで 分かっていないようだったから 交渉の余地はなかったけどね……。

暗黒魔城都市クリア後(一度きり)

ゼシカ
「世界中の町や城でも ベルガラックみたいに 魔物が 侵入したりしてるのかしら……。

ククール
「ラプソーンが復活してから 魔物も 日々 狂暴になってるから どこでも起こりえることかもな。

ヤンガス
「やっぱ ラプソーンが 魔物どもを 派遣してるんでがすかねえ。

ククール
「いや それはないだろ。
 ヤツには 部下がいないっぽいからな。
 人徳がねーんだよ ヤツにはさ。

暗黒魔城都市クリア後(二度目以降)

「私たちが倒した 大王イカって ラプソーンが この町に送り込んだ 刺客だったのかもしれないわ……。
 って そんなわけないか。
 あんなのが 刺客だったとしたら ラプソーンも 意外と お茶目なヤツよね。

ラパンハウス

初めて訪れた時

「こんな所に 動物園みたいな 場所があるとは 思ってもみなかったわ。
 きっと さぞかし 変わった人が 住んでるんでしょうね。

ラパンにおつかいを頼まれた直後

「ここに来る途中に キラーパンサーの像? そんなのあったっけ?
 ひょっとして 見てないの私だけ?

一度でもキラーパンサーに乗った後

「キラーパンサーに乗るのって 思ったより 楽しいわね!
 でも ここでしか乗れないってのは ちょっと不便ね。仕方ないんだけど。

ラパンのおつかいをすませた時

「道に迷ってるって ああいう意味だったのね。
 私たち 役に立てたみたいだし よかったんだけど……なんだか ちょっとだけ 切ないかもね。

バウムレンの鈴入手直後

「キラーパンサー友の会ねえ……。
 なんだか急に かるい話になっちゃったね。
 さっきまで ウルウルしてた 私の心を どうしてくれるのよ。

バウムレンの鈴を一度でも使った後

「魔物は怖いだけと思ってたから 魔物のチカラを借りて 旅をするなんて 考えたことも なかったなあ。

闇の遺跡

遺跡に入るドルマゲスを見かけた直後

「……これって ワナ?
 どうも 信じられないわ。
 あのドルマゲスが 何も仕掛けてこないで こんな遺跡に 逃げ込むなんて。

遺跡に入り、強制的に戻された直後

「えっ? えっ?
 えー! 今のなによ?
 どうして 外に出ちゃうわけ!?

強制的に戻された後、一度出て再び入った時

「どうやら この遺跡は 何か邪悪なちからで 守られてるみたいね。
 ドルマゲスが ここに逃げ込んだのは それなりに理由が あったってことか……。
 どうすれば 中に入れるのかしら?

ギャリングの部下の剣士に話した後

「サザンビークって たしか 姫様の婚約者がいるっていう 国じゃなかったかしら?
 だったら その縁で 魔法の鏡を借りて……って そんなのムリに 決まってるわよね。
 姫様が呪われた姿のままじゃ これが あなたの婚約者ですって言っても 信じてもらえるわけないもの。

魔法の鏡入手後(一度きり)

ゼシカ
「3人いたはずの追っ手が ひとりだけになってるわね。
 残ったのは 見張りかしら?

ククール
「見張るもなにも ドルマゲスが 出てきたら あんな剣士 ひとりぐらい よゆうで倒しちまうだろ。

ヤンガス
「きっと本人も 内心じゃ ビクビクしながら 見張ってるでがすよ。

ゼシカ
「かわいそうに……ジャンケンで 負けて 見張りを押し付けられたんだわ。

魔法の鏡入手後(二度目以降)

「今さらだけど どうして ドルマゲスは この闇の遺跡に 逃げ込んだのかな?
 わざわざ ここを選んだってことは ドルマゲスにとって 闇の遺跡は特別な 場所なのかしら……。

魔法の鏡を柱にはめた後

「あーあ。とんだムダ足ね。
 素直に 城の学者の言うとおり 魔法の鏡に くわしい人物を 訪ねれば よかったんだわ。

太陽の鏡入手後

「さあさあ ○○。
 話なんかしてる場合じゃないわ。
 今こそ 太陽の鏡で 闇の遺跡の 結界を破るときよ!

結界を破った後

「…………。
 ごめんなさい ぼうっとして。
 私たち ついにドルマゲスのいる 闇の遺跡の中へ 入るんだよね。
 やっと 戦えるんだわ!
 サーベルト兄さんのカタキと。

結界を破った後一度出て再度入った時、外観

「遺跡の中で 待ってるのは つらくて苦しい 戦いだけなのに うれしくて たまらないのよ 私!
 相討ち覚悟で ドルマゲスを 地獄へ ほうむってやるわ。

内部

「この先 できるだけ 無用な戦いは さける方向でいきましょう。
 もし ドルマゲスと戦うときに ちからを使い果たした 状態だったら 実力を出し切れずに 負けてしまうわ。

B3Fで魂に話しかけた後

「憎き鳥 レティスって カベに描かれている 鳥のことかしら。

B3Fの仕掛けを解いた時

「いよいよ 核心に近づいてきたって 予感がしてきたわ。きっと ヤツは この先にいるような気がする。

B4F

「思えば ○○との出会いが 私を ここまで みちびいたのね。
 サーベルト兄さんの カタキを討つために 旅立てたのも あなたのおかげね ○○。

最深部

「話してる場合じゃないわ。
 ヤツは もう目の前にいるのよ!

一度敗北した時(一度きり)

ゼシカ
「もう絶対に 負けられないわ。
 次で必ず 兄さんのカタキを討って ヤツを地獄に 叩き落としてやるわ。

ヤンガス
「アッシも テンションを上げて ヤツを冥界へ ぶっ飛ばすでがすよ!

ククール
「じゃあ オレは お前たちの うしろに隠れて チョウのように舞い ハチのように刺す 美しい攻撃で援護だ。

ヤンガス
「自分だけ ずるいでがすよ。

一度敗北した時(二度目以降)

「前回は 不覚を取ったけど 今回は そうはいかないわよ。
 命あるかぎり 何回だって ドルマゲスに 挑んでやるんだから!

聖地ゴルド崩壊後

「かつて こんな神殿を 建ててまで 暗黒神の復活を 願っていた人たちがいたのね……。
 その人たちは 暗黒神が 復活したら 幸せになれるとでも 信じていたのかしら?

聖地ゴルド崩壊後、内部

「ここで 兄さんのカタキを 討てたのは うれしかったけど あまり この場所にはいたくないわ。
 だって ここにいれば ドルマゲスや 兄さんが 殺されたことなんかを イヤでも思い出すんだもの……。

隠者の家

船入手直後に訪れた時

「ここに 住んでる人は 魔物と一緒に 暮らしてるのかしら?
 まったく 物好きな人もいたものね。

不思議な泉のイベント後

「うーん 魔物と一緒に 生活しようっていう 神経が 私には理解できないわね。

魔法の鏡の魔力を取り戻す方法を聞いた後

「魔力を宿すだけで 魔法の鏡は 太陽の鏡として よみがえるのね。
 鏡に 魔力を宿すだけなら かんたんそうね。さっさと行って すませちゃいましょう!

太陽の鏡入手後

「太陽の鏡を 復活できたのは ここの おじいさんの 助言のおかげだから しっかり 感謝しないとね。

煉獄島脱出後

「ドルマゲスを倒せたのも ここの おじいさんが 太陽の鏡のことを 教えてくれたおかげよね。

聖地ゴルド崩壊後

「ここの おじいさんはさ 太陽の鏡の 復活のさせ方だって 知ってるくらいの 物知りじゃない?
 だったら ラプソーンの弱点くらい 知ってるかもしれないわよ!
 って いくらなんでも それは期待しすぎよね。

不思議な泉

イベントを見た直後

「うーん トロデ王にも ぜひ 泉の水を 飲んでほしかったわ。
 元の姿を見てみたかったし。
 って こんなことを 言ってる場合じゃないわね!

再びミーティアが泉の水を飲んだ後

「たまには ここに来て 姫様のお話を 聞いてあげましょう。
 彼女も ずっと馬のままじゃ 気の毒だしね。

太陽の鏡入手後

「たった少しの間 元に戻るために 懸命に ガブガブと水を飲む 姫様を 見ていると 不びんでならないわ……。
 こんな 荒行みたいなことを 姫様にさせないためにも 一刻も早く ドルマゲスを 始末しましょう!

ゼシカ再加入後

「みんなと 話してくれるけど 姫様は 少しでも多く ○○と おしゃべりしたいようね。
 私にだって それくらい 見ていれば分かるわ。

聖地ゴルド崩壊後

「ここに来て のんびりしてると 世界に危機が おとずれていることとか 忘れそうになるわ。
 もちろん くつろいでるヒマなんて 今はないんだって 分かってるけど。

サザンビーク

船入手後訪れた時

「自称 私のフィアンセの ラグサットの故郷が たしか この国だって 言っていたっけ。
 ○○は ラグサットを 覚えてるかな?

→はい
「ほんの少し 会っただけの人を 覚えてるなんて ○○ってば 意外と 注意深い人なのね。
 ラグサットって なんでも この国の大臣の せがれなんですってよ。
 家柄がいいとかで お母さんが かってに 私の婚約者に決めたの。
 まったく いい迷惑だわ ホント……。

→いいえ
「ラグサットとは あんまり 話す機会がなかったもんね。
 忘れてるのも ムリないわ。うんうん。
 ラグサットってのはね なんでも この国の大臣の せがれなんですってよ。
 家柄がいいとかで お母さんが かってに 私の婚約者に決めたの。
 まったく いい迷惑だわ ホント……。

闇の遺跡でギャリングの部下と話した後

「私なりに 考えたんだけど 魔法の鏡を 借りたいなら ここの王様に 事情を すべて話して頼むしかないわ。
 もちろん 姫様と トロデ王のことは 伏せてね。

城内に初めて入った時(一度きり)

ゼシカ
「話のわかる 王様だといいけど……。
 ドルマゲスを倒すには どうしても 魔法の鏡が 必要なのだから。

ククール
「そんなの ムダムダ。
 こっちの話なんか 聞きやしねーって。
 それよか 盗んだ方が 断然はやいぜ。

ヤンガス
「それは アッシのセリフでがす。
 今のじゃ まるでククールの方が 盗賊みたいでがすよ。

ゼシカ
「ちょっと ヤンガス!
 あんた 盗賊やめたんでしょ。
 足を洗ったって 言ったじゃない!

ヤンガス
「へへへ。こりゃ うっかり。

城内に初めて入った時(二度目以降)

「こんな機会でもないと リーザス村から 遠く はなれた サザンビークになんて 来なかったわね。

クラビウス王に近づいた時のイベント後

「なになに? ○○ まさか あんた ここの王様と 知り合いだって言うんじゃ? って そんなわけないか。
 知り合いだったら 最初から かくさずに そう打ち明けてくれるはずだものね。

城内でチャゴス王子を探している時(一度きり)

ゼシカ
「王子様っていうからには 勇敢で 人望にあつい人を 想像していたんだけどね……。

ヤンガス
「そりゃ またベタでがすな。

ゼシカ
「しかも チャゴス だもんね。
 名前まで パッとしないなんて……。

ククール
「おいおい。
 それは関係ねーだろ。
 名前にまで 罪はないと思うぞ。

城内でチャゴス王子を探している時(二度目以降)

「とりあえず チャゴス王子を ここに 連れてこないことには 話が進まないってわけね。
 ふふふ いいじゃないの。
 ナワでしばってでも チャゴス王子を しょっ引いてこようじゃないの。

城外、チャゴス王子を探している最中

「さっさと チャゴス王子を 王のもとへ連れていって さくっと 頼みごとを すませちゃいましょうよ。

チャゴス王子を部屋から追い出した直後

「あの悲鳴は チャゴス王子が あげたものかしら?

チャゴス王子を部屋から追い出し、クラビウス王に会いにいくまで

「私たちの運命も 王子しだいか……。
 とにかく彼が やる気を出してくれないと 魔法の鏡を もらえないのよね。

チャゴス王子を部屋から追い出し、クラビウス王に会った時

「あの王様 けっこう やらしいわね。
 私の身体を なめるように見て ぼんっ きゅっ ぼーんとか 言わないでほしいわ まったく!

城外、チャゴス王子を部屋から追い出し、クラビウス王に会った後

「ここから先は 私たちの 仕事ってわけね。
 さあ 王子が待ってるだろうから 城の外へ急ぎましょう。

王家の山から戻り、バザーが始まった時

「王子が楽しみにするのも わかるけど 今は おとなしく 城へ戻ってほしいものだわ。

バザー開催後、丘の上のチャゴス王子に話した時

「私 信じられないわ。
 最後の最後で チャゴス王子が あんなことをするなんて。
 王家の山まで行って アルゴリザードと 戦った私たちって いったい なんなの……。

アルゴンハートのお披露目後

「クラビウス王は 別としても ほかの人たちは すっかりアレを 王子が 取ってきた物だと 信じ込んでいたわね。

アルゴンハートのお披露目後、クラビウス王に話した時

「私たちは 別に なーんにも やましいことなんか していないけれど どうして こう後味が悪いのかしら。
 考えても しょうがないから 魔法の鏡をもらって はやいとこ ドルマゲスを 倒しに行きましょう。

魔法の鏡入手後

「魔法の鏡に くわしい人が 西の森で暮らしてるそうだけど どうしたものかしらね?
 闇の遺跡に行く前に ちょっと その人を訪ねた方が いいのかしら。

ゼシカ再加入後(一度きり)

ゼシカ
「杖に封じられた 暗黒神の魂が 暗躍し 世界に危機が迫っていても それを知っているのは 私たちだけ……。

ククール
「しょうがねえだろ。
 世界中が パニックになるよか マシさ。

ヤンガス
「そうでげすな。この問題は 大きくなる前に アッシらだけで 人知れず 解決するでがすよ。

ゼシカ再加入後(二度目以降)

「あの杖をもって サザンビークを出てから 関所を通過するまでのことは あまり よく覚えていないのよね。

聖地ゴルド崩壊後

「バザーが終わった町なみを 眺めてると チャゴス王子と 旅したのが とても昔のことのように 思えるわ。
 んー なんだか 時の流れを 感じるわ。 あれから そんなに 経ってるわけじゃないけど……。

聖地ゴルド崩壊後、城内

「クラビウス王は チャゴス王子が 王者の儀式で インチキしたことを まだ しかってないのかもね。
 ひょっとしたら クラビウス王は 王子を しかり飛ばす 絶好の機会を 狙っているのかもしれないわ。

聖地ゴルド崩壊後、宿屋

「私が思うに 大臣は 仕事がイヤになって どこかに 雲隠れしてるんだわ。
 チャゴス王子といい 大臣といい サザンビークは イヤなことから 逃げ出す人が多い 土地柄のようね。

聖地ゴルド崩壊後、大臣の家

「これだけ 大きな屋敷に 昼真っから メイドひとりいないなんて なんだか妙ね……。

ボストロール撃破後

「城も町も 一見ふつうに見えるけど 私たちの目の 届かないところで 着々と 滅びの道を 歩んでるのかもしれない。
 そして 滅びへの歩みを 止めるには ラプソーンを倒す以外 手だてはないの。
 だから 早く ラプソーンを 倒しに行かないと マズイわよ。

王家の山

船入手後すぐ訪れた時

「一刻も早く ドルマゲスを 倒さないといけないのに こんなところを うろうろしていて いいのかな……。

アルゴンリザードを見かけた後

「なんなのよ!
 今の でっかいトカゲは!?

チャゴス王子同行時

「王子のトカゲ嫌いと 同じように 私にも 苦手なタイプの魔物がいるわ。
 例えば 目がたくさんある 魔物とか 身体が ぬるぬるベトベトした 魔物なんかは 見るのもイヤね。

一匹目のアルゴリザードを倒した後(一度きり)

ゼシカ
「ところで 王子は なんだって トカゲがキライになったの?

チャゴス
「うむ。よくぞ 聞いてくれた。
 あれは 5才の誕生日のときだった。
 ベッドに入ったあと 足元に おかしな感触がしたので びっくりして かけぶとんを ひきはがしたんだ……。
 するとベッドの上には 十数匹の トカゲが ワラワラとうごめいていたんだ。
 思い出しただけでも 背筋が凍りそうだよ!

ゼシカ
「誕生日プレゼントだったとか?

チャゴス
「バカめ そんなはずあるか!

一匹目のアルゴリザードを倒した後(二度目以降)

「戦いのとき 王子が すぐに 逃げ出してくれるのは 助かるわね。
 だって 王子が大ケガしたり 死んでしまったりしたら……ねえ?
 魔法の鏡を もらえないどころか それこそ ただじゃすまないわよ。

一夜明けた直後

ゼシカ
「知らないから ムリもないけど 王子は 完全に嫌われたわね。

チャゴス
「ふん。たかが馬ごときに 嫌われたって 痛くも かゆくもない!

イベント後、山頂から少し進んだ時

「今度こそ 王子が納得する大きさの アルゴンハートが 手に入りそうね。

アルゴングレート撃破後(一度きり)

ゼシカ
「あのさ 王子。
 苦労して リザードを倒した私たちに お礼の言葉とか ないわけ?

チャゴス
「うむ。よくやったな。
 ほめてつかわそう。

ククール
「おまえなぁ ここは素直に ありがとうとか 言っとけよ。

チャゴス
「きっ 貴様! 平民のぶんざいで 王族に対し おまえ呼ばわりとは 無礼千万。今すぐ 謝罪しろ!

聖地ゴルド崩壊後

ゼシカ
「頂上でキャンプした 翌朝 チャゴス王子が ミーティア姫に乗って ロデオをやったのを 覚えてる?
 あのとき 私 確信したわ。
 あんな男と結婚しても ミーティア姫は 絶対に しあわせになれないって。

トロデ王
「…………。

リブルアーチ

ゼシカ再加入後(一度きり)

ゼシカ
「ドルマゲス……私…… そして レオパルド……。結局 杖は 暗黒神の思い通りに 運ばれてる……。
 私たち 抵抗しているようで 実際には なんの抵抗も できてないのかも しれないわね……。

ククール
「そう落ち込むなよ。
 結果は あくまで結果だからな。
 あえて悪く解釈する必要はないぜ。
 その暗黒神とかってのを ちょっとずつ 追い込んでるんだって 今は そう思っておきゃあいいさ。

ゼシカ
「うん…………。

ゼシカ再加入後(二度目以降)

「チェルスを 死なせてしまったことは なんだか 本当に悲しいわ……。
 もしかしたら 助けられたかもしれないっていう 気持ちが 消せないから……。

最後のカギ入手後

「この町に来ると 悲しいことを 思いだすから 本当なら レオパルドを 倒すまで 戻ってきたくなかったけど……。

聖地ゴルド崩壊後

「サーベルト兄さんと…… チェルスさんの カタキ。
 そう ふたりのカタキを討つのよ。

ライドンの塔

ゼシカ再加入後

「私が 暗黒神の呪いに 侵されている間に みんなが この塔に 登ったの?
 ……ふ〜ん。自分の知らない間に みんなで行った 場所があるなんて なんだか ちょっと悔しいな。

聖地ゴルド崩壊後

「私が ああいうふうに 杖の運び手になるって すべて 暗黒神の計画通りだったのかしら……。
 そうじゃないって 思いたいけど……もしもそうだったら 私 絶対に 暗黒神を許さないわ!

雪山地方への洞窟

初めて入った時

「この先に あのレオパルドって犬が 逃げていったっていうんなら 追わなくちゃだけど……。
 この寒さの中 外に出ていくのは かなり 勇気がいるわね。
 私 もっと 厚着してくればよかったわ。

聖地ゴルド崩壊後

「世界中が 大さわぎのこんな時に あの衛兵さん いつも通り ここで 見張り番してるのね。
 職務熱心なんだか 単に 他にやることがないのか……。
 ちょっと 判断に苦しむところね。

メディばあさんの家

メディばあさんの家に泊まった後

「メディおばあさんと 薬師のグラッドって人は いったい どういう関係なのかしら?
 ……まあ 想像するに メディおばあさんも 薬師なんだし 多分 師弟関係ってところかしらね。

メディばあさんの様子を見に来た時

「静かね……。
 この静けさは 何もなかったってこと?
 それとも……?

メディばあさんの様子を見に来て洞窟に入った時

「この遺跡に張られた結界は 邪悪な存在を 近づけないためのものね。
 しかも ものすごく強力だわ。
 これって リブルアーチで ハワードとかいう人が 作った結界と 同じ種類のものじゃないかしら?

洞窟の外で大きな音がしたとき

「このまま結界の中に こもっていれば 安全だろうけど さっきの音は 気になるわね。
 どうする?
 様子を見に 外へ出てみようか?

メディばあさん死後

「神鳥レティスって 今までにも 何度か 聞いたことがあるけど 本当に 存在するものだったの?
 私は ただの伝説だと思ってたんだけど 暗黒神ラプソーンが 実在するんだから やっぱり レティスもいるのかもね?

洞窟の石碑を見た後

「これで 杖の封印を解くために 犠牲になった賢者の末裔は 6人……。
 最後の賢者は 何としてでも 守らなくちゃならないわね。

聖地ゴルド崩壊後

「ここで 戦ったのが つい この間のことなんて ウソみたいね。
 あれから いろいろなことがあって なんだか もう ずっと昔のことのような気さえするわ。

洞窟、聖地ゴルド崩壊後

「ここの遺跡を作った賢者は 暗黒神復活の危機を 予感していて 例の石碑を 残してくれたのね。
 それなのに 私たちは 賢者の期待に 応えることができず アイツを復活させてしまった……。
 ……でも まだ 世界が 滅ぼされたわけじゃないわ。
 今からでも きっと 間に合うはずよ!

オークニス

初めて訪れた時

「黒犬のことも 気になるけど まず メディおばあさんからの預かり物を 片付けちゃいましょ。
 たしか 薬師をやっている グラッドって人に 渡すんだったわね。
 さあ 探しましょうよ。

教会で祈っている男に話した後

ゼシカ
「ちょっと いいの?
 あんなこと言っちゃって……。

ククール
「いいんだって。
 あの手のタイプは 背中を押してやらないと 何にも できねえんだから。

ゼシカ
「私が 言ってるのは そういうことじゃないの!
 仮にも 聖堂騎士なんてやってる あんたが 神の名を かたったりして いいのかってことよ。

ククール
「それこそ ノープロブレムさ!
 オレの神様は そんな細かいことに こだわりゃしないからね。

ゼシカ
「……あんた いつか 絶対に 天罰が 下るわよ。

グラッドの部屋に行き留守を確認した後

「どうやら この町の中に グラッドって人は いないみたいね。
 いったい どこに いっちゃったのかしら?

グラッド同行中

「メディおばあさんは どんな思いで ヌーク草を グラッドさんに 託したのかしら?
 だって 栽培のむずかしい 貴重な薬草なんでしょ?
 何か 深い意味が ある気がするのよ。

グラッドの話を聞いた時

「一族代々の役目を 投げうって 自分の夢を選んだ グラッドさん。
 それを認めるだけでなく 後押しまでしてくれる メディおばあさん。
 ……ふたりとも 素敵だし 私には うらやましくも感じられるわ。
 うちのお母さんも もう少し 私のこと 認めてくれてもいいのにさ。
 ホント 頭の固い人だから……。

最後のカギ入手後

「この町の建物が どれも 地下道や 通路でつながってるのは 大雪が 降った時の備えみたいね。
 こうなっていれば いくら 地上が 雪で埋め尽くされても 町の中を移動するには 困らないもの。
 さすが 雪国の町だけあって よく考えられてるわ。

聖地ゴルド崩壊後

「この人里はなれた雪国の町にも 何か 異変が起こっていることは 伝わってるみたいね。
 何となく 町の中に 不安と緊張が はりつめてるみたい。
 あなたも そう思うでしょ?

薬草園の洞窟

オークニスでグラッドの行き先を聞いていない場合

「ここは どう見ても オークニスの町じゃないわね。
 私たち もしかして 道に迷っちゃったの?

オークニスでグラッドの留守を確認した後

「町から 遠く離れた こんな洞くつでなきゃ ダメなんて 薬草の栽培も けっこう大変なのね。
 やっぱり この雪国の気候が 薬草を育てるのに 向いてないのかしら?

B4F

「ホントに グラッドさんは ここに いるのかしら?
 普通に考えて こんな奥深くまで 来てるとは 思えないんだけど……。

B4Fでグラッドを発見した時

「いったいぜんたい あの人 何が どうして こんな所に 閉じ込められちゃってるのかしら?
 まさか こんな奥まで 薬草を 採りにきたとは思えないし けっこう ナゾな人だわ。

グラッド同行後

「また トーポ君の活躍に 助けられちゃったわね。
 かわいくて 頭がよくて その上 私たちを助けてくれるなんて 本当に 出来すぎたネズミだわ。

最後のカギ入手後

「ねえ 今やるべきことは 他に あるんじゃない?
 少なくとも この洞くつに来るよりは 有意義なことが あるはずよ。

聖地ゴルド崩壊後

「こんなこと言うのも バカバカしいけど 一応 言っておくわ。
 この洞くつに ラプソーンは いないんだからね!
 ……○○の行動って ときどき ホントに ワケがわかんないわ!

ぱふぱふ屋

初めて訪れた時

「ここにいる人たちって じつは魔物が 化けていたりして!
 ってのは さすがに ちょっと警戒しすぎかしらね。

ぱふぱふをしてもらった後

「私に 勝るとも劣らない 大きさの人を見たのは 初めてだわ。
 世界一かもしれないって 自負していたのに……。

海賊の洞窟

最初に訪れた時

「リーザス村からも そんなに遠くない この渓谷に 洞くつがあったなんて 初耳だわ。
 ○○たちと一緒に 旅に出てなかったら きっと 一生 気がつかなかったでしょうね。

ゲルダと会った後(一度きり)

ゼシカ
「カギを開いたのは 私たちなのに なんで ゲルダさんが とっとと 先に行っちゃうの?
 まったく!
 ヤンガスが しっかりしてないから こういうことに なるのよ!

ヤンガス
「……ぐぬぬ〜。
 返す言葉も ないでがす。

壁の仕掛けを作動させた時(一度きり)

ゼシカ
「あ〜っ もう!
 隠し扉を見つけたのは 私たちなのに 何で ゲルダさんが 先に行っちゃうの!?
 ヤンガスも 黙って見てないで 何とか 言ってやりなさいよ!

ヤンガス
「……そんな アッシばかり 責められても 困るでがす。

B3Fでゲルダに会った時

「それにしても ひとりで この洞くつの中を 動き回れるなんて ゲルダさんて すごいわね。
 しのび足が 得意なのを 自慢してたのは ダテじゃないわ。

ハンドルを回して水を抜いた時

「やっぱり ゲルダさんの言うとおり 私たいって 運がないのかしら?
 カラクリ仕掛けの謎を 解いたのは 私たちなのに 先をこされちゃうなんて くやしい〜っ!

キャプテン・クロウが現れた時

「最後の宝箱を前に 財宝の持ち主ご本人が 現れるなんて まいったわね。
 あれを倒して 宝を手に入れたら 私たち 強盗になるのかしら?

キャプテン・クロウ撃破後

「ゲルダさんは 気絶してるみたい。
 ……ってことは 今が チャンスね!
 先に 宝箱の中身を手に入れちゃいましょ。
 キャプテン・クロウと戦って 認められたのは 私たちなんだから 彼女も 文句は言わないわよ。

光の海図入手後

「この光の海図のことかどうかは わからないけど どこかで 海図の話を 聞いたことがあったわね。
 たしか 神鳥の島が どうとか……。
 これって どこで 聞いた話だっけ?

聖地ゴルド崩壊後

「この洞くつで 光の海図を 見つけたおかげで レティスに出会い 空を飛べるようになったのよね。
 ラプソーンと 何とか戦えるのも 空飛ぶチカラを 得たおかげだし キャプテン・クロウには 感謝しなくちゃ。

レティシア

初めて訪れた時

「住んでる人たちも 変わってるし 何だか おもしろそうな村ね。
 ねえ ○○も そう思うでしょ?

→はい
「あっ! さては 女の人の服 きわどいから 喜んでるんでしょ?
 まったく エッチねぇ。

→いいえ
「あらそう?
 でも あの岩の門みたいなのなんて なかなか カッコいいじゃない!
 私は こういうの好きだけど ○○には そうは思えないのね。
 残念だわ。

村長と話した後

「暗黒神ラプソーンと戦うには 神鳥レティスのチカラを 借りなきゃならないんだったわね。
 でも どうすれば 影しかないレティスに 助力してもらえるのかしら……?
 ……ダメ。何も 考えるかないわ。
 とにかく まずは レティスの影を探してみることよね!

聖地ゴルド崩壊後

「レティシアの人たちなら もう少し 落ち着いて 今の事態を むかえているかと思ったんだけど……。
 妙に ざわついてて ここも 他の町と 変わりないみたい。
 むしろ 中途半端に 事情に通じてるせいで かえって 混乱してるんじゃないかしら?

闇のレティシア

初めて訪れた時

「この世界じゃ 私たちの方が 異常な姿に 見えるってわけね。
 そりゃあ こっちじゃ あの姿が 当たり前なんだから 仕方ないけど……。
 でも 正直 納得いかないわ!

村長の話を聞いた後

「私たち 本当に レティスによって 呼ばれてきたのかしら?
 どうも 実感がわかないわね。
 私たちだって レティスに会いたくて この世界に 来たんだし……。
 これが 勘ちがいだったら 恥ずかしいこと この上ないわ。

レティス撃破後

「よく考えてみれば あのレティスが 本気で暴れたら こんな村くらい 完全に つぶされちゃうはずだものね。
 今 この村が 存在することが レティスが おどされて 仕方なしに 暴れていたことの証拠なんだわ。

ゲモン撃破後

「私たちの世界の住人に そっくり同じな もうひとつの世界が あるって言っても 信じないでしょうね。
 こうして 実際に 闇の世界の村を 見てても 夢でも見てるんじゃないかって 思うくらいだもの……。
 考えてみれば 私たち とんでもない経験をしちゃったのね。

聖地ゴルド崩壊後

「ラプソーンが 復活しても とりあえず 闇の世界には 問題ないんだし わざわざ 来ることもないんじゃない?
 それよりも 光の世界が心配だわ。
 早く 戻って ラプソーンを倒すことに 専念しましょうよ!

聖地ゴルド崩壊後、村長に話した時

「レティスが 消えたのが ラプソーンの復活に関係あるって話 私も 同感だわ。
 さすが 神鳥レティスは この闇の世界にいても ラプソーンの復活を感じ取っていたのね。

闇の世界の神鳥の巣

初めて訪れた時

「こんな 大きな岩山の中が すべて 空洞になってるなんて 不思議なものね。
 針のような 外見といい ここって 洞くつというより まるで 高くそびえる 塔みたいだわ。

5F

「あと ひと息で 頂上に着くはず。
 そしたら いよいよ ゲモンとの決戦だわ。
 気合い入れて 登るわよ!

頂上

「あの魔物の後ろにあるのが レティスの卵みたいね。
 さすが 親が 親だけに 大きいわ。
 ……とにかく まずは ゲモンの注意を こっちに向けなくちゃ!

神鳥のたましい入手後

「ゲモンは 倒したんだし もう この神鳥の巣には 用はないと 思うんだけど……。
 でも ま わざわざ レティスに ここまで 運んでもらったんだし これで 登らないのも 失礼な話よね。

神鳥の巣

神鳥のたましい入手後

「空が飛べるようになったおかげで こういう 今まで 入れなかった場所にも 来られるようになったわね。
 他にも こういう所があるなら 行ってみるのも いいわね。
 何か 新しい発見があるかもよ。

聖地ゴルド崩壊後

「せっかくの空飛ぶチカラで わざわざ こんな所に来なくても いいと思うんだけど……。
 今は まず あの空飛ぶ城へ行って 復活したラプソーンを倒すのが 先決なんじゃないの!?

トラペッタ地方東の高台

この会話のみ

「こんな寂しい場所に 住んでた人がいるのかしら……。
 私だったら 寂しい死にしちゃうな。

リブルアーチ地方の高台

この会話のみ

「神鳥のたましいのチカラで 来られる場所って 仙人でも住んでそうな 秘境っぽい所ばかりね。
 まっ こういう場所に にぎやかな 町とかがあったら びっくりするけどね。
 なんで こんな所に! って。

竜骨の迷宮

護衛イベント中(ユッケ)

「待ち合わせの場所に ユッケがいてくれて よかったわ。
 先走って ひとりで迷宮の中に 入っていかれたら 護衛が つとまらないですものね。

護衛イベント中B1F、少し進んだ場合(ユッケ)

「これで勝負がつけば 本当に 恨みっこなしで カジノの新オーナーが 決定するのかしら?
 勝敗がついても どっちかが ごねて この勝負は無効とか 言い出したりしないといいけど……。

護衛イベント中B1F中盤フロア(ユッケ)(一度きり)

ゼシカ
「この勝負が終わったら 勝っても負けても ちゃんと フォーグと仲直りしなさいよ。

ユッケ
「お兄ちゃんが 土下座して 謝ってきたら 考えてもいいわ。

ゼシカ
「まだ そんなこと言ってんの?
 だめよ!
 お兄さんを大切にしないと。
 たったひとりの お兄さんじゃない。

ユッケ
「ふーんだ! やとわれ護衛が 依頼主に お説教なんて 生意気だよ!
 これは あたしと お兄ちゃんの 問題なんだから ほっといてよね。

護衛イベント中B1F中盤フロア(ユッケ)(二度目以降)

「じっさい フォーグに追いついたら ユッケは どうするつもりなのかしら?
 そこからは 足の速さが 勝負の決め手になるのかな。
 ゴールまで 全力疾走とか……。

護衛イベント中B1F最深部(フォーグ、ユッケ共通)

「フォーグもユッケも ふたりとも はやく手当てをしてあげないと 命にかかわるわよ!

レッドオーガ&ブルファング撃破後(ユッケ)

「グーで殴ってきた 妹を許す フォーグって 心の広い兄さんね。

フォーグとユッケが扉を開いた後

「素手で 扉を開けなければ ヤケドもせずに 痛い思いもしないで すんだのにね……。
 あっ 忘れてた。手のひらの ヤケドが 一族のあかしの印になるから 素手で開けるしかなかったんだわ!
 カジノのオーナーになるには ヤケドの痛みが 必須なのね……。

三角谷

初めて訪れた時

「……トロデ王。
 なんだか 異常に うれしそうね。
 まあ 気持ちは わかるけど……。
 こんな機会 めったにないし ここは トロデ王に先導してもらいましょ。

ラジュと話した後

「チェルス……。
 その名前を聞くと 胸が痛むわ……。
 私が もっと慎重に 行動してれば 彼を死なさずに 済んだかもって……胸が痛むの。

煉獄島から脱出した後

「これから 何が起こるのか わからないけど……。
 もしかしたら 私たちは ラジュさんの願いを かなえられないかも しれないね……。

聖地ゴルド崩壊後

「暗黒神 ラプソーン……。
 たったひとつの存在が この世界の すべての命を おびやかしてる……。
 ……あ なんか ムカムカしてきた。

法皇の館

神鳥のたましい入手直後

「山のてっぺんだけあって 空気が おいしい!
 ひさしぶりに いい気分よ。
 お日さまが 近いと なんとなく 心もあったかくなるね。
 元気 出てきたみたい。

マルチェロと法皇の会話を見た後

「ほらね 見てる人は ちゃーんと 見てるのよ。
 イヤミ男 ざまーみろ!!
 うんっ! 今日はいい日ね。
 なにか いいことありそうだわ!

神鳥のたましい入手直後、館内部

「今日ばっかりは お母さんに 感謝するわ。スパルタ教育のおかげで 礼儀作法 しっかり身に付いたもの。
 だって 法皇様に失礼があったら 打ち首ごくもん!
 ……とか 言われそうじゃない?

神鳥のたましい入手直後、法皇に話した後

「ほんとに 偉い人ほど いばったり しないのかもね。
 ねえ? もし黒犬…暗黒神が 法皇様を ねらっているとしたら。
 絶対に 守らなくちゃ。
 ひとこと 話しただけだけど…… すごく強く そう思ったの。
 不思議な方だわ 法皇様って。

レオパルドを追ってきた時

「……見つけた。
 行くわよ! あいつを倒す!
 サーベルト兄さんの……みんなのカタキ 今こそ 討ってやる!

魔犬レオパルドに敗北した時

「悔しくて 悔しくて 身体の震えが 止まらないわ。
 悔しさと あいつへの憎しみで……。
 もう 負けない。
 負けるわけには いかないの。
 黒犬を 倒さなきゃ……!

煉獄島から脱出した後

「あの杖は……たぶん 今は マルチェロの手にあるわ。
 感じるの。ぼんやりとだけど。
 でも ここにはいないわ。
 ここじゃない。もっと遠く……そう。
 もっと 遠くにいるの。

トロルの迷宮

入った時

「鏡が入り口だったから きれいな場所に 通じているかと思いきや こんな うす汚いところに 出てくるとはね。
 まあ せっかく来たんだから すみずみ 歩いてみましょうよ。

最深部で大臣を見つけた時

「ボストロールが 鏡から出てきて 屋敷にいる大臣をさらったのか それとも……。
 大臣たちが 鏡の中に入って うろついていたところを ボストロールに つかまってしまったのか……うーん?

ボストロール撃破後

「思えば 大臣の一家も 気の毒だったわね。
 だって 寝室の鏡が ボストロールの巣につながってるなんて 普通じゃ ありえないことよ。

暗黒魔城都市

外観

「私たち 今度こそ 暗黒神を 追いつめてるのよね。
 今まで 何度も失敗してきたけど ここで 絶対に帳消しにしてやるわ!

内部

「信じられないくらいに 複雑な構造の 建物ね……。
 暗黒神ラプソーンが この中に いるのは まちがいない…はずだけど いったい どこなの?

5F(一度きり)

ゼシカ
「ここは……?

ククール
「どうやら 敵の親玉は この奥らしいな。気分の悪いオーラが 足元から 湧き上がってきやがる。
 さあ 急ぐとすっか。
 念願の 暗黒神さまとの ご対面が もう間近に迫ってるらしいぜ。

5F(二度目以降)

「サーベルト兄さんのカタキ……。
 もうすぐ……。

B1F(一度きり)

ゼシカ
「ここは……?

ククール
「なんだか 空間が おかしなことに なってるらしいな。
 これも 暗黒神の幻惑ってやつか?

ヤンガス
「ダメでがす!! こりゃーもう アッシにゃ お手上げでがす!!
 ここから先は 目をつぶってるので 手を引いて 連れてってほしいでがす。

ククール
「…………………………。

B1F(二度目以降)

「な…なんで こんなことに なってるの? ここは さっきまで こんな場所じゃなかったのに!?

円形の幻惑フロア

「どっちに進めばいいのかな……?
 私 こういう選択って 自分でも 悲しくなるくらい 外すのよね。

最深部(一度きり)

ゼシカ
「ねえ ○○。 こんなときになんだけど…… ありがとう。○○に 感謝してる。
 ○○が いなかったら きっと私 ここにたどり着けなかった。
 だから…ホント ありがとう。

ヤンガス 「くあーっ!!
 こんなときに 何を いいムードに なりかけてるでがすかっ!!
 それに 言っとくでがすが 兄貴に感謝してる度合いだったら アッシの方が ずっと上でがす!!

ククール
「おいおい お前ら。
 あんまり シカト決め込むと 暗黒神くん スネちまうぞ?
 オレは あの怖い怖い鬼さんを 一秒も早く やっつけて こんな所 さっさと おいとましたいんだ。
 だから じゃべくってないで さっさと行くぞ!

ゼシカ
「なによ もう えらそうに!
 わかってますよーっだ!

最深部(二度以降)

「この旅を 始めたときは サーベルト兄さんのカタキを 討ちたかっただけだけど……。
 今は それだけじゃない。
 いろんな人のカタキと この世界のため 私たち 絶対に負けられないね。

ラプソーンに敗北

「あんまり のんびりしてられる 状況じゃないけど 戦う準備だけは しっかりと やっておきましょ?
 万全じゃなかったら 負けたとき 絶対に後悔するもの。

5F以降、ラプソーンに敗北時

「ラプソーンは この奥よ。
 もう ためらうことなんてないもの。
 急ぎましょ。

幻惑フロア、ラプソーンに敗北後

「最初は ここでちょっと 迷ったけど もう楽勝よね!
 暗黒神の幻惑になんて そう何度も 引っかからないわよ!

最深部、ラプソーンに敗北後

「この旅を 始めたときは サーベルト兄さんのカタキを 討ちたかっただけだけど……。
 今は それだけじゃない。
 いろんな人のカタキと この世界のため 負けられない……今度こそ。

最深部、ラプソーン撃破後

「サーベルト兄さん……。

深部、暗黒魔城都市の崩壊が始まった時

「せ…せっかく ラプソーンを 倒したのに じ…地震で死んじゃったら わ…私たち 最高にバカっぽくない?
 わっわわ!!
 とにかく に…逃げましょ!!

滝の落ちるフロア、脱出中

「と…とにかく…外に出れば 鳥になって……脱出…できるから!!
 走って走って!!
 話してる場合じゃなーいっ!!

暗黒の魔人撃破後

「この都市も もう 長いこと もちそうもないわ!
 鳥になって とにかく 一度 ここから 脱出しましょ!!

なぞの石碑

夢を見ていない場合

「もしも 鳥になるチカラを 得られなかったら 絶対に この場所に 立つことは できなかったわよね?
 世界には まだ他にも こういう場所が あるのかしら……。

夢を見た後

「あれっ?
 あの石碑の表面に 刻まれてるの 何かの紋章に 見えるわ。
 そういえば 夢の中だと 突然 あの紋章みたいなのが 光りだして 浮かびあがったのよね。

竜神王撃破後

「竜神族の人たちは 救ったし これで 心おきなく ラプソーンとの戦いに 集中できるってもんよね。
 さ〜て 最後の決着をつけに ヤツの所へ 向かうとしましょうよ!

竜神の道

初めて訪れた時

「あの石碑の紋章から 飛ばされて この洞くつに来たわけだけど ここって どういう場所なのかしら?
 魔物は 出るみたいだけど 邪悪な場所って感じじゃないし……。
 とにかく 今は 行けるところまで 行ってみるしかないわね!

B3F

「いったい この洞くつって どこまで 続いてるのかしら?
 もう かなり深いところまで もぐってきたのに いっこうに 奥まで つかないんだもん。疲れてきちゃったわ。

最深部

「すごい風景を 見ちゃったわね。
 あれが 見られただけでも この洞くつに もぐってきたかいが あったってモンだわ。

最深部、墓を調べた後

「なんだか 意味深なことが かかれてる お墓ね。
 最愛の人なんて きっと このエルトリオって人の恋人か 奥さんが 文章を 刻んだんでしょうね。

竜神王撃破後

「竜神王の試練に 挑むにしても ラプソーンを倒すにしても ここには もう 用はないんじゃない?
 とにかく こんな場所で ウロウロしてても 何にもならないわ!

竜神族の里

初めて訪れた時

「いよいよ 着くべき場所に 着いたって感じね。
 奇妙な迷宮を 抜けてきたら こんな広い空間に出るなんて……。
 これは もう 完全な異世界だわ。

ト−ポが門を開いた後(一度きり)

ゼシカ
「いったい 今のは……?
 トーポ君が 門を開いたように 見えたけど……?

ヤンガス
「前々から ただのネズミじゃないと 思ってたんだが いよいよ あいつも 化け物じみてきたでがすな。

ククール
「……いや 火とかはく時点で 充分 化物じみてると思うんだが……。
 それより あのネズ公。
 とっとと 先に行っちまったが 追わなくて いいのか?

ト−ポが門を開いた後(二度目以降)

「……○○。
 今さら こういうこと聞くのも なんだけど トーポって いったい 何なの?
 チーズ食べて 炎を噴いたり 閉ざされていた門を開いたり 普通のネズミとは 思えないわ。
 ホント 今さらの疑問だけど……。

グルーノ同行後

「どうして グルーノさんんい 私たちが ここまで来たのが わかったのかしら?
 一見 とぼけた感じだけど なかなか油断できない おじいさんね。

里に入った後

「グルーノさんの言ってることって ちょっとおかしくない?
 私たちの案内役をするために 現れたってわりには まるで 長い間 この里を はなれてたみたい。

長老たちに会った時

「どうして 竜神王は そんな危険な儀式を 行ったのかしら?
 だいいち 危険がなかったとしても 人の姿を捨てるなんて 不便じゃない。
 私には 竜神王の考えが わからないわ。

グルーノの頼みを聞いた後

「この里の さびれようは 正気を失った竜神王に 生命力を 吸い取られてるせいだったのね。
 この様子を 見ちゃったら ほっとくなんて できないわ。
 早く 竜神王を何とかしなくっちゃ!

グルーノの家での雑談後

「どうして 長老たちが あなたのことを知ってるのか ○○には 心当たりがあるの?

→はい
「何よ! それじゃあ 私たちが 気をもむことなんて ないじゃない。
 そういうことは 先に言ってよ。

→いいえ
「○○にも わかんないか……。
 そういえば あなたって 幼い頃の 記憶が ないって話だったわね。

グルーノの家に泊まった後

「結局 グルーノさんからは 何も聞けなかったわね。
 ……まあ 仕方ないか。
 とにかく まずは 竜神王に勝って この里を救ってあげなくちゃ!

竜神王撃破後、グルーノの家

「まさか トーポの正体が グルーノさんだったなんて……。
 おどろくのを通りこして あきれたわ。
 どうりで チーズを食べて 火を噴いたりするわけよ。
 何しろ 正体が 竜神族なんだもの。
 ……っていうか 本当に チーズを食べなきゃ あの息攻撃が できなかったの? 何だか 怪しいわ!

竜神王撃破後

「この里を追放された ○○が 今になって帰ってきて 里を救うなんて 考えてみれば 皮肉な話よね。
 ……そういえば 竜神王も そんなようなこと言ってたっけ?
 あれは そういう意味だったのね。

天の祭壇

上層、初めて訪れた時

「ここまで来れば 竜神王まで もうあと ひと息って感じね。
 さあ 今のうちに 戦いの準備しといてよ!

最上階、初めて訪れた時

「竜神族の人たちを助けるためには この竜神王と 戦って 勝たなくちゃならないのね。
 私たちに できるかしら?
 ……いいえ できるはずよ!
 私たちを 信じて 任せてくれた グルーノさんのためにも 必ず やりとげてみせるわ!

竜神王撃破後再び訪れた時

「竜神族は 救ったんだし もう 竜の試練なんて どうでもいいやって 思わないでもないんだけど……。
 いざ 挑戦してみろって 言われると つい やってやるって 思っちゃうのよね。
 私って つくづく チャレンジャーだわ。

竜神王撃破後再び訪れた時、最上階(一度きり)

ゼシカ
「それにしても 人間姿の竜神王って すごい美形よね。とても あの凶暴な竜と 同一人物とは 思えないわ。

ククール
「ゼシカは 見る目がないな。
 あいつごときが 美形だとは……。
 ……いや ま たしかに 多少は 美形かもしれないけど……。
 ……くっ! 竜神王とは 同じ美形として いずれ決着を つけなきゃならないようだな。

竜神王撃破後再び訪れた時、最上階(二度目以降)

「竜神王が 人の姿になっちゃうと ここも やけに 広く感じるわね。
 天の祭壇って 竜神族にとって 大切な儀式を おこなう場所らしいけど どういう由来が あるのかしら?

汎用・その他

アスカンタの宝物庫の宝が盗まれた後、アスカンタ城以外の町など

「月影のハープを盗んだ 盗賊は アスカンタ城地下の 抜け穴のむこうにいるのよ?
 急いで 後を追わないと どこか遠くに 逃げちゃうかも しれないじゃないの! もうっ!!

月影のハープ入手後、町

「月影のハープは 手に入った。
 あとは イシュマウリに渡して 船を 動かしてもらうだけね。
 私 ワクワクしてきた!
 ねえ 早く行こうよ!
 トロデーン城から あの不思議な世界へ!

船入手後の船着場、ドニの町など南大陸の町・ダンジョン

「……あのさ?
 船を手に入れたからって この大陸に 二度とこないわけじゃないの。
 また いつでも来れるのよ。
 だから今は 手に入れた船で 西に向かいましょう。

チャゴス王子同行後、町など

「兄さんのカタキを 討つために 旅に出たのに なんで 冴えない王子さまの お守りなんてしてるのかしら……。

アルゴングレート撃破後、各地の町

「このあと サザンビークで 魔法の鏡を受け取れば ようやく 打倒ドルマゲスに 専念できるのね。

魔法の鏡入手後、各地の町

「すこし遠回りになったけど やっと ドルマゲスを倒すことだけを 考えながら 旅ができるのね。

闇の遺跡の結界を破った後、各地の町

「サーベルト兄さんでも かなわなかった相手に 戦いを 挑むんだから 苦戦は覚悟しないとね。
 闇の遺跡へ行く前に 自分たちの 装備を 見直した方がいいかも。


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